モバイルはバッテリーがもってナンボ

さて、表題の通りです。
スマホもタブレットもモバイルPCも、たぶん電気自動車でも、すべてに言えることですが、イザというときバッテリーが空に近いと絶望的な気分になるものです。「使えんなぁコイツ」と。

ひとつだけ言えるのは準備してなかったあなたが悪いということです。本体に充電忘れたか、モバイルバッテリーを忘れたか、大体この2つです。スタバで充電できるからいいや、と言う人もいますが、そういう人は真のモバイラー失格と断言します。モバイラーたるもの、いつでも何処でも、デバイスのバッテリーは十分に確保すべきでしょう。

毎日通勤通学しているモバイラーは実感していると思いますが、できれば大容量モバイルバッテリー持ち歩くよりも、本体にしっかり充電されている方がいいですよね。
最近のスマホは、コストカットでバッテリーが本体封じ込め・交換不可になっています。ひと昔の機種はバッテリーが交換可能でしたが、大量に消費させたいメーカー側としては、バッテリーの寿命=本体の寿命、として本体を買い替えさせたい。スマホなら大体2年に1回。できれば機種変のタイミングで。そういうビジネスモデルが確立されてしまいました。

しかし、本来スマホは大事に使えば3年4年と使えるのです。バッテリーがダメになっても使えるなら新しいバッテリーにしましょう。レアメタルやら半導体やらが出回らない今の状況ならなおさらです。

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