酒が飲めない

東京で酒類提供規制?

なんとも、殺伐とした世界になったものだ。
緊急事態宣言が出た東京では、基本的に飲食店での酒類提供禁止・・・だという。
禁止されるとしたくなる。抜け道を探す。そういう人間の性をわからないのかねぇ。そりゃ「じゃあ埼玉に言って呑むか」となるだろう。

路上呑みもあちこちでやられているらしい。こりゃかえって逆効果ではないか?なお、豊洲市場に行けば酒飲めるらしいよ。

よく読むと、最後にこんな記述がある。

都内の市場を管轄する東京都中央卸売市場の担当者によると、各市場は休業要請の対象外。飲食店はその市場で働く人々が利用するため同様の扱いとされる。
なるほど、市場の飲食店は家呑みと同じということか。いずれにしても、コロナ蔓延防止にはなっていないね。

オンライン飲み会

少し前から、オンライン飲み会がちょっとしたはやりになった。事前にZoomだのLineだのSkypeだののアドレスを配布し、時間になったらアクセスして集合する。私も先日学生サークル同期飲み会でそれをやったが、結構楽しかった。
コロナのおかげで、というべきか、今はやりのDX(Digital Transformation)の先駆けのようだ。コロナ関係なく、今後ずっとこれで良くね?とおもった。遠距離からもオンラインで参加できる利便性は大きい。
最近、アイドルとオンラインお話会、などの機会も増えているという。例えばAKB系アイドルとの握手会も、コロナ禍のせいとはいえ、これで良くね?という流れができているのではないか?

飲食店とオンライン飲み会

オンライン飲み会に対応した飲み屋もあって、それ用のPCが備え付けてあるようだ。こちらは飲み会ライブに近い。YouTubeやツイキャスで配信する発信者は今までもいたが、内輪飲み会にそういう文化が出てきたというのも、一種のDX的流れかもしれない。
オンライン飲み会の欠点は、飲み食いするものまで共有できないことだ。しかし、各地飲食店と連携して、メニューのデリバリーもやってしまおう、というビジネスがあるらしい。以下の広告をクリックすると、その一例を見ることができる。なるほど、ここまでやると、空間を仮想的に共有できる体験ができるのかも。

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