IIJmioギガプランの帯域を使いつくした話

たまにはコロナ以外の話

ずっとコロナの話を書き続けていたらだんだん気持ちが病んできました。
そこで、今日は大好きなモバイルの話をします。通信手段のTipsもコロナ禍に十分役に立つし・・・

IIJmioギガプラン始まりました

MVNOの雄、IIJmioギガプランが早速始まりました。今まで音声SIM1枚、データSIM2枚、帯域12GBで契約していた「ファミリーシェアプラン」を、音声SIM4GB1枚、データSIM4GB1枚(1枚廃止)のギガプランに乗り換えました。
今までと同等のスペックで、月額料金がかなり下がる事が魅力です。既存ユーザ向け先行予約サイトが、サーバーキャパオーバーで全く接続できなかった事は記憶に新しいです。こんなのいつぞやのSHARP亀山工場製マスク予約以来だよ・・・

しかし安いものには必ず罠があります。

IIJmioギガプランの罠

下記サイトに、IIJmioのデメリットとメリットが紹介されています。

今回ハマったのは、IIJmioのデメリットというより、ギガプランのデメリットですけれどね。ここに紹介されている「デメリット」は「MVNOだからしょうがないよね」と許せるものばかりです。

なお移行したことで品質そのものにはほとんど影響ありませんでした。さすが老舗のIIJですが、以下の1.以外はちょっとなぁ・・・と思いました。

1.複数SIMで帯域がシェアできない。

 このことは知っていました。IIJmioのサイトで。5月限定の不便で、6月以降はSIM間でシェアできるようになります。だからこそ、今回のことが発覚したのですけれど。

2.オンラインでクーポンチャージできない。

これはびっくりしたわ。クーポンチャージのメニューがない。旧ファミリーシェアの時は、オンラインで2,400円/1GBでチャージすることができたのだけれど。ここの注意書きを見たら判明。初めてクーポン券をファミリーマートに買いに行きました(ローソンにもあり、セブンにはたぶん無し)

3.帯域を使い果たすとデータ通信が一切できない。

え、そうなの?旧mioファミリーシェアプランの時は、数百kbpsの低速に落として使わせてくれました。このへんはMVNOとして当たり前のサービスでしょ。しかも、IIJmioの売りは、バーストモードといって、接続時後何秒かは通常のLTEの速度で接続できたはず。ギガプランは、そういうのは一切切り捨ててます。

4.帯域を使い果たすと、通話すらできない。

上記3.の事象も結構びっくりだけれど、ギガプランではデータ通信帯域を使いきったら、音声通話が全く使えなくなりました。まぁデータ通信の切断は許すとしても、音声通信はデータとは別物でしょ?<

結局、2.~4. の改悪がコストダウンの対価なわけですかね。このあたりIIJさん叩かれるんじゃないですかね。敢えて好意的に書くと、スマホ通信も通話もみおぽんクーポンスイッチできっちり管理し、計画的に使わないとあかんよ、という、スマホ依存症の俺たちに対するIIJさんの有難い警鐘ととらえればいいのかな?

※なお、ギガプラン利用者は、みおぽんアプリは最新版にしましょう。

MVNO新プランの罠には注意しましょう

そういうわけで、IIJmioギガプランに限らず、今後MVNO各社が追従して、安価な新プランを出してくるかと思いますが、新プランコストダウンは必ずスペックダウンもある、と思って、楽しいモバイル通信生活をこれからも続けていただければと思います。

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