テレワーク

テレワークしてますか?

今日はテレワークの日であった。
同調圧力の強い日本でこんなにテレワークが普及したのは、良くも悪くもコロナのおかけである。そういうわけで職場でテレワークが始まったのは昨年後半からだったが、ここらでテレワークについて振り返ってみたい。

テレワークの利点

なんといっても、通勤時間が削減できるのが最大の利点。平日に荷物も受け取れるし、仕事が終わった後色々活動ができる。子育て生活と仕事との両立ができる、など。 場所を選ばず、成果さえ出ればよい仕事はテレワーク可。会議もオンラインでできるし、資料つくりなどは一人になれるテレワークの方がはかどる。

テレワークの弱点

テレワークが利かない業種がある。たとえば、通勤電車の運行。自宅からPCで電車を動かすことはできない。せいぜい、緊急事態宣言に対応した終電の繰り上げぐらい。鉄道に限らずインフラ業・サービス業の大部分の社員は、現場に出なければならない。 
テレワークを始めてみて、いくつか通勤生活の良さに気が付いた。通勤という行為によって仕事にメリハリがつくし、仕事に最適化された環境がオフィスに与えられている。光熱費の負担も会社持ち。ふと、夏を乗り切る準備が全くできていないことに気づく。部屋の古いエアコンを替えるか、机をリビングに引っ越すか、悩ましいところである。

テレワークと自制心

リモート会議に出席中、Webカメラに素っ裸の愛人が映り込んで大騒ぎ、という笑い話(本人には修羅場)がよく聞かれた。一応自宅とはいっても、きちんと着替えて、職場波に部屋を整えて・・・というオンとオフのメリハリはつけるべきであろう(うちも、カメラの死角は汚部屋になってて見せられない) 
会社が外部の敵から防衛するように、自宅環境も会社からある程度防衛すべきである。また、サボるよりもとっとと仕事を終わらせて解放されるように仕事を進めたい。 
もうしばらく、コロナ終息まで頑張りましょう。

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