コロナの話は減らします。


重傷者過去最多

続けたり休んだりをしている本ブログですが、コロナのことばかり書いていたら、気が滅入ってしまって・・・とどめはこれですよ。

ニュースはいいんですが、コメントを見てください。最初の印象は、ここが日本で良かったなぁ、ということ。ここがフランスだったらどうなるでしょうか?言うまでもありますまい。パリは火の海です。

そういうわけで・・・

コロナの話題も時々投下しますが、始めの方針通り、モバイル・通信関連中心にやっていきます。コロナに絡めてテレワークなどの話題も書いていこうと思います。

暇潰し用至高のアプリ「Maple Caluculator」

通勤時間にも使えて、知的好奇心が満たせるアプリはなんかないでしょうか?
偶然、鈴木貫太郎先生の以下の動画を観ていて・・・



この「Maple Calculator」をスマホに入れて少し遊んでみることにしました。アプリの説明は0:56辺りから。
数学好きにはたまりませんが、昔を懐かしむ程度の用途にもつかえそうです。

Maple Calculator で遊ぶ

私の手元ぶがAndroidスマホとChromebookしかありません。とりあえず「Maple Calculator」をGoogle Playでダウンロードし、遊んでみます。取り急ぎPCのAndroidエミュレータを使います(見にくくてスミマセン)
キーボードで、適当なxの多項式を入れてみます。

スクリーンショット 2021-05-22 222021 

数式を入れると、自動的にグラフを描画してくれるようですね。
この状態で右上の「チェックボタン(緑色)」を押してみると、グラフの下に、いくつかの操作がでてきました。

スクリーンショット 2021-05-22 223128

「因数」「xに関する微分」「xに関する積分」「値の表」がでてきました。式を打ち込んだだけでも、これだけの操作を提案してくれます。すげぇ。

これらの操作を展開させてみると、答えがでてきます。
スクリーンショット 2021-05-22 223558

右下の足跡マークを押してみると「答えを導きだした過程」を知ることができます。例えば「xに関して微分」のところを見てみると、こんな感じで。

スクリーンショット 2021-05-22 230951

すごいね。ちゃんと過程がトレースされている。
もちろんスマホ単体ではこんなことは無理なので、開発元(Maplesoft社)のクラウドと通信して出してるんだろうな、と思われます。

無理ゲーさせてみる。

上の式にすこし追記します。左に「dx/dt=」と追記し、チェックボタンを押してみます。

スクリーンショット 2021-05-22 225020

ちゃんと微分方程式として認識して「一般解」を表示している・・・ん?
x(t)=・・・の形を期待していましたが、f('x,t)=0の院関数表示でした。この形で解が出るんだ。すげー。

他に連立方程式や、三角関数の公式、行列計算などもできますよ。
このアプリはいわば釣りで、本当は「Maple」という数学言語の製品を買ってもらいたいわけですがね。残念ながらアフィリエイト広告はありませんでした(笑)
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