リモート会議

リモート会議の浸透

日本で進まないと思っていた働き方改革が、皮肉にもコロナ禍で加速したことは周知の通り。コロナ禍が終わったら元通り全員会社で働くらしいけれど。
それとともに、zoom、teams、skypeに代表されるリモート会議インフラも急激に浸透してきた。こちらはコロナ禍が終わっても活用されるだろう。以下に述べるメリットが見込めるからだ。

メリット

  • 遠隔地からの参加ができる。
  • 会議室なしの会議も可能。
  • 移動を伴わない会議,が可能→出張費の削減。
  • 感染症の拡散リスクをおさえられる。

デメリット

もちろんデメリットも存在する。
  • 初期費用がかかる(リモート端末)→テレワーク環境が整えばなんとかなるが。
  • ランニング費用もかかる(リモートソフトのライセンスなど)
  • OSのような業界標準がない。
  • 回線障害の影響を受けやすい(下手すると会議が飛んでしまう)
  • 会議のホスト側の負荷が大きい。

今後の展望

デメリットの3番目、業界標準がないのが地味に痛い。回線1本あればだれでも参加できるっていうのが望ましいのだけれど。もっといえばテレワーク環境と統合された環境が良いですね。セキュリティもしっかりしていて。
やっぱりGoogleかMicrosoftが出てくるのかなぁ。日本も日の丸半導体なんて過去の栄光に浸らずメーカー主導でこういう事やったら良いと思うけれど、昔のTRONの失敗がトラウマになって出来ひんのかなぁ。

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